あなたの子どもが理想の仕事に巡り合うために必要なこと

先日、母校の出雲二中で職業人講話をしてきました。

 

いずれ社会に出て働く中学生に、理想の働き方を実現するためのアドバイスをしてきましたので、今回は何を話してきたのかシェアしたいと思います。

 

まずはできるだけ早い時期に、自分のやりたい仕事を決めることをお勧めしました。

 

私自身、中学生の頃から家業を継ぐために進路を選び勉強をしてきましたので、建築の仕事に関する情報感度は相当高かったと思います。

 

といっても全ての子どもたちが、今すぐに自分のやりたい仕事を見つけられるわけではありません。

 

自分のやりたい仕事を選ぶために、まずは自分のやってみたい仕事を好きか嫌いかの軸と、稼げるか稼げないかの2つの軸で4つのカテゴリーに分けてみましょう。

 

1,好きで稼げる仕事

2,好きだけどあまり稼げない仕事

3,嫌いだけど稼げる仕事

4,嫌いであまり稼げない仕事

 

あなたの仕事はどこにあるのか、一緒に考えてくださいね。

 

理想は1番の好きで稼げる仕事ですよね。

 

では2~3番の中で、一番つらい状況はどこでしょうか?

 

この質問に、ほとんどの中学生は4番を選びましたが、私の考えは少し違います

 

何故なら、嫌いで稼げない仕事は転職する気になるから。

 

最もつらい状況なのは、嫌いな仕事なのにそこそこ稼げてしまっていて、今の状況を抜け出せない状態ではないでしょうか?

 

月曜日になると会社に行きたくないと憂鬱になる人は、おそらくこの状況で働いているのではないでしょうか?

 

人生のほとんどの時間を費やす、仕事をするという事において最も大切なのは1番か2番の状態、つまり好きな事を仕事にするということです。

 

好きでやっているけど稼げない状態が嫌なら、稼げる仕事にブラッシュアップする方法はたくさんありますので、私に相談してくださいねw

 

ここまでが講話の前半です。

 

後半では実際に好きな仕事に巡り合うために必要なポイントについてアドバイスをしましたが、少し長くなりましたので来週のメルマガでシェアします。

 

あなたがもし自分の子どもに、どうやったら好きな仕事に巡り合えるのかと聞かれたら、どんなアドバイスをするのか、考えながら来週のメルマガを楽しみにしていてくださいね。

 

おすすめの記事