手間をかけずにリスクを抑えて行う資産運用

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前回のメルマガで

毎年リタイア後に必要となる金額を

不労所得で得られるような仕組みを作れば

老後も安心して暮らせますという話をしました。

 

いわゆる資産運用と呼ばれるものですが

この話を聞いたあなたはどう思われましたか?

 

老後に何百万円も不労所得を得るためには

資金がたくさん必要なのではとか

ギャンブルみたいなことはしたくないとか

不安は色々あると思います。

 

でもこの不安となる原因のほとんどは

資産運用についての

正しい知識を持っていないことからくる不安です。

 

資産運用をするためには

正しい知識を学ばなければなりませんが

その運用方法によって

大変さは大きく異なります。

 

たとえば不動産投資は

元手となる資金がある程度必要で

物件や生み出すキャッシュフローについての

専門的な知識が必要なので

資産運用というよりビジネスに近いイメージです。

 

美術品や蒐集品投資も

収集するための資金が必要で

目利きの勉強が必要ですよね。

 

ということで

正しい知識を身につけるための勉強や

運用すること自体に時間の拘束が少ないなど

本業の仕事に影響が少ない資産運用でお勧めなのは

「米国株投資」による長期運用です。

 

なぜ日本人なのに日本株ではなく

米国株なのかというと

単純にリスクが低いからです。

 

日本株価の平均成長率をみる指針となる

日経平均株価は、ここ30年間ほぼ横ばいです。

 

対して米国株価の平均成長率をみる指針の

S&P500は、1970年から50年間

年平均10%の右肩上がりで成長しています。

 

成長していない日本企業の中から株を選ぶより

リーマンショックやITバブルの崩壊で値崩れをしながらも

年平均10%で成長している米国企業の株を買うほうが

リスクが低いということです。

 

それでも株式投資はギャンブルみたいで怖いとか

元手となる資金がたくさん必要なのでは

という不安があると思いますので

次回以降のメルマガで

なぜ米国株投資のリスクが低いのかとか

リスクを抑えて投資をするために必要な

具体的な知識について詳しく説明していきますね。

 

 

執筆者プロフィール

塩野 稔昭

島根県出雲市で創業50年の老舗建築板金屋の2代目として平成18年に代表取締役に就任。13期連続の黒字経営を続ける中、平成29年に日本商工会議所青年部連合会の執行部として日本中を飛び回る。社長が居なくても回り続ける会社経営に何が必要なのかを悩み続ける中で磨いてきたノウハウを元に、小さな会社の経営者を、会社組織のマネジメントやマーケティング戦略の作成でサポートするべくエスプロポジション株式会社を立ち上げる。

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