出雲商工会議所の広報誌に寄稿させていただきました

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この度、出雲商工会議所の広報誌に
記事を寄稿させていただきました。

隔月で6回、1年間にわたり
売上を伸ばしながら会社を高収益体質にすることで
しっかり利益の残る会社にするための改善方法と
手順について紹介していきます。

昨今のコロナ騒ぎで
自分のビジネスが根本から破壊されてしまった
飲食業や観光業などのように
どうにもならない大きな力に翻弄されてしまうのは
やりきれない気持ちがありますが
それでも我々経営者はただひたすらに
自分のビジネスと向き合わなければなりません。

時代の流れに巻き込まれる影響を最小限にして
自分のビジネスを強くするためには
会社を高収益体質に改善していくしかありません。

今回のコロナの影響は大きく
たとえ最短で終息したとしても
今後しばらくは全ての業種で売上が落ち込みます。

限られた売上の中で
きちんと利益の残るビジネスに改善していくための手順は
広報誌の記事で説明していきますので
ぜひ自分のビジネスに取り入れてみてくださいね。

今回のコロナ騒ぎの中でも
売上の落ち込みが少ない会社の一番の特徴は
「ファン」が多いことです。

単純に自分の商品を気に入ってもらっている
お客さんとの関係だけでなく
ファン同士のコミュニティーができているお店は強いですね。

先週のメルマガで紹介した
美容室の前売りチケットの話も
ただ前売りチケットを用意したわけではなく
クラウドファンディングを使われたそうです。

このクラウドファンディングでは
表参道にある美容室のチケットを
長野県の方が購入されたそうですよ。

なぜそんなファンが生まれたのかというと
この美容室のオーナー行っておられる
ビジネス以外の活動に共感されたそうです。

逆に言えば
SNSが発達した現在において
経営者個人の資質や想いが
自分のビジネスに
大きな影響を与えるようになったということですね。

自分の商品、サービスだけでなく
どうすれば自分の想いを発信して
共感してもらえるようになるのか
少し考えてみませんか?

執筆者プロフィール

塩野 稔昭

島根県出雲市で創業50年の老舗建築板金屋の2代目として平成18年に代表取締役に就任。13期連続の黒字経営を続ける中、平成29年に日本商工会議所青年部連合会の執行部として日本中を飛び回る。社長が居なくても回り続ける会社経営に何が必要なのかを悩み続ける中で磨いてきたノウハウを元に、小さな会社の経営者を、会社組織のマネジメントやマーケティング戦略の作成でサポートするべくエスプロポジション株式会社を立ち上げる。

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